2017/04/29

畳紙を折らずに持ち運べるバッグ

最後の手作り記事になります。

ちょっと材料の調達などに手間取っていたお着物バックが出来上がりました。


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畳紙を折らずに、そのままの状態で入れるので、横幅はそれなりに長いですが、
手に提げても、下に擦れる事はありません。
肩にかけて持ち歩く事も出来ます。(ちょっとお邪魔虫ですが💦)
着物用なので、女性が持てる重さという事を考慮して、軽量にこだわり、裏地は付けていません。
中は広幅ゴムをマジックテープで固定するだけですが、ずれたり寄れたりしないと思います。
時間がなかったので、検証は出来ていません。

でも、2枚程度なら全然余裕で入ります。
また別の布で試作してみようと思っています^^








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2017/04/27

ミシンについて

最後になると思うと、色々と書いておきたい事が出てきます。
先ずは、書いていそうで、書けていなかったミシンについて。

私が職業用ミシンを買った理由は、勿論直線縫いが綺麗と言うのもあるし、馬力の問題もあるのですが、このミシン押さえを使いたかったという思いもありました。
左が標準のミシン押さえで、今ミシンについているのが2ミリ押え。
フアスナーを縫う時とか、色々な場面で縫いやすい押えです。

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職業用ミシンには、この様に家庭用ミシンでは使えない、色々な押えがあります。それが、職業用ミシンの魅力でもあります。



最近は、補助テーブルも重宝しています。

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これは、家庭用ミシンにもあるのですが、場所をとるので使っていませんでした。
使い始めると、無ければ縫えなくなります^^;

そして、買ったけれども、私には使いこなせなかった物。

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押えを簡単に交換する事が出来るバネ。
なんていう名称だったのかは、忘れてしまいました💦
普段は、一番目の画像の様に、ねじで留めるようになっています。

これを付けた画像

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右側を押すと、バネが縮まって、押えが外れます。

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コツもあると思うのですが、私には硬くて押すのに難儀しました。
一回づつネジをドライバーで外す方が私にはやりやすいと判断して、今は使っていません。



そして、最も大事なミシンのメンテについての私の考え。(素人考えですが。。。)

「今のミシンには給油は必要ではない。」と、歌っているミシン屋さんは多いのですが、給油は絶対必要だと思います。
金属と金属が擦れ合う機械なのだから、絶対潤滑剤は必要です。
だから使う前には、どのミシンにも必ず給油します。

職業用ミシンならば、
表面の6点に、

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下の釜部分

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勿論ロックミシンも家庭用ミシンも同じです。

そして一番忘れてはいけないのが、こまめな掃除。
結構糸クズとか綿ぼこりが溜まります。
特に、切りながら縫うロックミシンは、1回使うと中は綿くずだらけです。

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機械油がつくので、専用のブラシを決めて掃除をしています。

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ロックミシンも普通のミシンも、送り歯のあたりにごみが溜まると、綺麗に縫えなくなるし、故障の原因になります。
愛用のミシンを長く使うためにも、早め早めの掃除が一番大切ですね。














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2017/04/11

畳紙を折らずに収納できるバッグ

和裁のお稽古に通っていると、縫いあがった着物を先生に確認して頂いた後に、綺麗に仕上げのアイロンをかけて頂くのですが、これをして頂くと、自分で縫った物とは思えない様な素敵な着物に仕上がります
でも、いつもの様に風呂敷に包んで持ち帰ると、
折角の仕上げが台無しになってしまいます


以前に、和物の販売イベントに参加させて頂いた時に、着物を畳紙に入れて、半分折って持ち運ぶ帆布のバックを作って販売した事がありました。
でもね、畳紙を半分に折ると、どうしても着物にも皺が寄ってしまいます。
畳紙にも皺が出来るし、
「それじゃあ意味ないよね。」って、思っていました。
『納得いく物が作りたい。』

持ちやすくって、急な雨も怖くなく、和装でも洋装でも持てるバック。

勿論、畳紙の大きさを折らずに入れるという事は、大きいバックになる事は承知です。
でも重くなっては困るので、あまり嵩張らない様に、1~2枚程度が入る様に考えました。


表は撥水加工されたナイロンオックスキルト生地を使用しました。
この生地、厚みの割に軽いし、ちょっとイイ感じに皺加工されています。

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服地・布地のマツケさんで購入しました。

先日、帯締めの収納の時に買った激安ゴムと一緒に、綺麗めな幅広ゴムと持ち手用の綿テープも購入していました。

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この幅広ゴムで畳紙をガッツリ固定すれば、少々縦横動いても皺は寄らないはずです

型紙があるとか、どこかの本に載っていたという訳ではなく、、
色々思案しながらの作成なので、試行錯誤をしています。
もう少し時間がかかりそうです

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2017/04/09

くまもんのキルト生地

一時大人気だったゆるキャラのくまもんですが、最近はちょっと波が引いたのかしら?

くまもんのキルト生地がお安くなっていたので、服地・布地のマツケさんで購入しました。
ハンパに残っていたバイアステープを使いきりたくて、2辺だけ使いました。
他は、折ってミシンで叩いただけ^m^


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ジニーのベットケースの下に敷くマットです。
以前は、丸くカットしたり、刺繍入れたりしてたのですが、かなり手抜きです。
でも、くまもん可愛いからいいか


市販のマットも使っていたのですが、嵩張ると洗濯が大変なんです。
キルト1mぐらいが丁度良いサイズです。

結構汚れます

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ちょっとお腹が不安定だったので、ジニーのシャンプー出来ていないからかなぁ?
位置から見て、涎ぽい^^;
洗濯しても、あまり綺麗になりません。
オットは、「汚れたら洗わんと捨てたらイイねん」って、言いますけど、勿体ないですよね。
今度は手洗いしてみます


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汚してもイイよ



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2017/03/15

久しぶりにパンを焼きました。

弟に、ルヴァン種を貰ったので、久々にパンを焼いてみました。
(ルヴァン種とは、乳酸菌と酵母を生育させて作られるパン種らしいです。)

プレーンとクルミの白パン。

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粉の4割程度を入れるとして、その分水分を減らして、牛乳は100g。
最近作っていなかったので、粉もカナダ産しか手に入らなかった。

ちょっといつもより固めの生地になりました。

感想は、白パンにしたので、ルヴァンの香りがちょっと気になるかも。
「普通に焼き色をつける方が、匂いも飛んで風味だけが残る。」と、弟曰く。
ラム酒に漬けこんだレーズンを加えても良いかもしれません。
しかし、やはり味はいつものパンよりも美味しい。

「めちゃ、美味しい」
オットが早速、熱々を食べていました^^

でも、この人の評価は当てにならないんだな






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