2014/03/05

愛しの蘭

2匹目の蘭の写真は、少ないのです。

2番目というのもあるでしょうが、
3歳半でいってしまったので、私達と一緒の期間も短かったし、
何より生後11か月で発症してしまったウォーブラー症候群のせいで、
一時は歩けなくなり、立てない時期もあったりで、
写真を撮っている余裕もなかったというのが、一番の理由だと思います。
それが証拠に、3番目のジニーの写真は、結構あったりします^m^

探してみたら、
それでも、思っていた以上にありました。

小さい蘭も、いましたよ。

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姉妹のアデンちゃんとは、ご近所さんになれました^^

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サリーとも、すぐに家族になれました。

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向こうは迷惑だったでしょうが、猫達にも優しい蘭でした。

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お耳も綺麗に立ちました^^

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ドッグランでは、よく走り、よく遊び。。。。

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サリーと一緒に、旅行にも行きました。

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まだまだ出てきて、貼りきれないので、
蘭の分も、次回に持ち越しますね^^;
ごめんなさい。


おおらかで物怖じしない
犬でも人でも、猫にでも、優しい性格でした。
いつも私だけを見てくれている。
気が付いたら傍にいる。そんな子でした。

グレートデーンらしいデーンだったと思います。
ジニーと同じブルーの女の子でしたが、
骨格の大きながっしりした体型で、マックス65kgありました。
足に負担がかからないようにと少し落としましたが、
最後の頃にでも60kgはあったと思います。


朝、悲鳴のような鳴き声を上げたので、
心配になって病院に連れて行ったら、
そのまま入院になりました。
獣医さんが奥に連れて行こうとしても、頑として動かなくて。。。
私が声をかけると、すっと指示に従ったのですが、
その数時間後に、そのまま逝ってしまいました。

最後に看取ってあげられなかった事が悔やまれます。
いつも私の傍にいてくれたように、傍にいてやりたかった。
心細かったに、違いありません。

きっと寿命だったと思います。
獣医さんのせいではないけれど、
でも、あの時、預けなければ良かったのにと、今でも後悔しています。
それがちくりと心に刺さっていて、痛い。。。。
辛い思い出です。






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コメント

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蘭ちゃん

懐かしい。ヴィヴィが襲った日の写真ですね。
伊勢での写真、手元にずっとあるんです。お渡ししないと。

「デーン、かくあるべし」といった感の蘭ちゃん、素晴らしいなと思って見ていたのが昨日のことのようです。
よく言いますが、神様が欲しがったんですよ。私たちと同じように。
でも申し訳なくて、こっそり連れて行きたかったんです、きっと。

しずかさん(^^♪

そうそう、新築のステキなお宅に伺った時の写真です。
あの時は、蘭が豪華なカーペットに粗相しちゃって、ごめんなさい。

伊勢の『わんわんパラダイス』の時のもあります。
おかげ横丁で、撮っていただいた写真ですね。
楽しみです^^ありがとう♪
本当に、あの時はビックリしました。ご縁があるのね^^


神様が欲しかったのか。
そうだったら、諦められるかも。。。。。

おぼえています。

蘭ちゃんを ウチの前の公園に連れてみえた時の事を 良く覚えています。

僕はあの時が、デーンへのファーストタッチでした。
なんて、大きくて、おだやかで、なめらかで、きれいなんだろう、と思いました。

今、デーンのりぼんと一緒に暮らしているのも、あのときの印象がそうさせたといえます。

そうか…、神様が欲しくて、そっと連れてっちゃったんだ…。

りぼんのとうちゃん(^^♪

あの時は、もう病気と寄り添って行こうと思っていた時でした。
蘭やサリーに声をかけて下さって、とっても嬉しかったです^^
蘭も、喜んでいました。

あの時の事が、リボン君に繋がっていたとしたら、凄く嬉しいです。
このご縁が、ジニーに繋がると信じて。。。。。
これからも、よろしくお願いします。