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2014/08/25

沈没しております。

実は、23日の土曜日。
孫と、ビッグバン(堺にある府立大型児童館)に、遊びに行っておりました。
そこに、大切な友人から、愛犬の訃報が入って。。。。。

めちゃめちゃ凹んでしまいました。

彼女は、2012年にお気に入りだった愛犬をなくして、きっとまだ癒せていないと思います。
ただ、その子の母親が残っていたのだけれど、
私的には、その母犬の方が、思い入れが強かったと思います。
サリーを飼いはじめて、初めて出会ったヨーロピアンなドーベルマン。
その犬のインパクトも強かったし、何より飼い主の彼女に魅了されてしまったのです。
『私も、こんな風に犬を飼いたい。』
全くのミーハー(死語かな?)な、おばさんでした。

でもそのお陰で、犬を飼う事に目覚め、
犬と遊び、お出かけする事の楽しさを覚えました。
サリーと過ごした時間が思い出深いものになったのは、彼女とその子のお陰でした。
怖々飼いはじめたドーベルマンという犬種が大好きになったのも、その子のお陰です。

大往生だったと思います。
大型犬としては、とっても長生きでした。
賢い子で、飼い主の出かける前に行ってしまいました。



朝ごはん食べて、出すもの出して、いつものようにマットにゴロンとなって、
出勤しようと声をかけると大きく息をしたので、頭を抱いていたら、5つ大きく息をして、
眠るように行きました。
大変穏やかで、幸せな最後でした。



と、メールを貰いました。

もう1か月ちょっとで、14歳のお誕生日を祝えたのに、とっても残念です。
でも、私の一番欲しかった犬は、やはり一番幸福な犬でした。





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コメント

非公開コメント

ちゃっかり

ICEのことをそんなふうに思っていただいていたなんて、ありがとうございます。
ひとつ、幸せな訂正が。
ICEは、8月20日、無事14歳の誕生日を迎え、私だけでなく友人にもしっかり祝ってもらい、「犬用フルコース」と私の特製ささみケーキ(生ささみ円柱型とも言う)をガッツリ召し上がりました。笑
そして21日と22日も残りの豪華ゴハンをウキウキと食べ、旅立ちました。
きっと、一点の後悔もなく、楽しく満足に旅立ったことと思います。
見事な犬だなあ、と、そう思います。
あまりの去り際の美しさに、悲しみよりも、羨ましさが勝るほどで、不思議なことに、寂しさはあるけれど、あまり悲しくはないんです。
幸せな一生貫いて、おめでとうというのがふさわしい、そう思っています。

しずかさん(^^♪

嬉しい訂正、ありがとう。

14歳を迎えて、しっかり祝ってもらってからいってしまうなんて、ICEちゃんらしいわ。
本当に素晴らしい子でしたよね。
飼い主に悲しい思いをさせないなんて、それこそ名犬だと思います。
最後まで完璧!

私からも、おめでとう。。。。。

しあわせな…

きっとほんとうに幸せな犬生だったんですね。
おめでとうって、そんなふうに飼い主の心に届くようなワンちゃんだったんですね。

ぼくも、心のうらん、と呼んでいて愛していた14歳のラブを亡くしましたが、正直いうと、あまり悲しくはなかった。きちんと14年生きてくれて、最後の三日だけ寝たきりになって、最期まで抱かせてくれた。
ほんとうにありがとう、と言ってやったんです。

だから、ICEちゃん、会ったことないけど、感じが判ります。

ボクもそういう最期でありたいな。

前に飼っていたゴールデンを亡くした時を思い出しました。

やはり最後まで飼い主おもいで、私が納得できるだけのお世話が出来て(とても大変なお世話じゃなかったんです)全く苦しまずに気が付いたら旅立っていました。

最後までご飯も食べてたし。薬も何も必要なかった。

なので、次も犬が欲しいな~って気持ちになりました。

ICEちゃんはお会いしてませんが、犬も飼い主もいい時間を共に過ごせたんだと思います。

りぼんのとうちゃん(^^♪

本当に素晴らしい犬だったんですよ^^

信頼関係を築けば、犬とはこんな風に暮らす事が出来るんだと、教えて貰いました。
それからは、真似ばかりしていました^^;
サリーが泳げるのが分かったのも、ICEちゃんが上手に泳いでいたから。
信頼関係は、彼女達の足元にも及びませんが。。。。。

私の最後も、そうありたいです。

アンジェラさん(^^♪

犬って、人が思っているより賢いですよね。
それに、人よりも神がかっているというか、奇跡のような事を起こします。
飼い主を待ってから逝ってしまうとか、知らせるとか。。。。

友人のドーベルマンに、癌が進行していた子がいるんですが、
環境が変わったからか、今その癌がすっかり後退しています。
飼い主の愛情に応えようとする、強い心があるんでしょうね。

私も、あの子達に出会えて、幸せでした。

14歳…
ほんとうにすばらしい14年間だったんですね…。
なんて幸せな最後だろう。苦しまず、痛い思いもせず、ただ穏やかに。

わが子達もそんな穏やかな最後を迎えさせてあげたいと、切に願ってしまいた。

ドーベルマンの14歳、なんて素晴らしい。
そして逝く時も潔い。
そんな風に家族に見守られ、あるいは家族を見守って濃い時間を過ごしてきたんですね。
寂しいと思うけど、きっとまた会えますよね。
あちらで待っていてくれますよね。
ご冥福をお祈りいたします。

じーまーさん(^^♪

本当にベストな生き方、最後だったと思います。
飄々とした様子が、今も目に浮かびます。

数年前に会った時も、白髪もなく、若い時のまま艶を保っていたのには驚きました。

「わが子も!」とは、絶対思いますよね。私もです^^
ICEちゃんに秘訣を聞きたかったわ^^;

2010livewellさん(^^♪

姫も、きっと大丈夫。
14歳オーバーを、目指しましょうよ^^
ってか、今の様子からすると、楽勝だったりしません?!

ICEちゃん宅にも新入りさんがいて、その影響もあったのかもしれません。

いいな~14歳。
凸の師匠のドーベルは14歳と6か月で旅立ちました。
ICEちゃんも14歳と3日・・・
素敵な時間だったでしょうね。。。
家もMARIA目指せ15歳で頑張ってもらいます。
でも、12歳と1か月だから・・・・???
あと、3年!!一緒に居たいわ・・・。お願いって感じです^^;

凸ピンさん(^^♪

14歳6か月のドーベルマンがいたんですね。
すごい!!!!

マリアちゃんも、全然変わらないから、きっと大丈夫。
ご長寿記録を更新しましょうよ^^
目指せ、15歳!
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