2016/07/28

本当に知りたい事

失敗のたぐいが多いのは、先日も書きましたが、
こんなポカもしました。

綿や麻の物を縫う時(和裁も洋裁も)は、一度水に通して縮ませてから裁断しています。
これは、仕立てた後に、洗ったら縮んだという事をなくすためです。
特に夏に着る物は、家庭で洗えなければ、不経済ですよね。

で、いつもの様に小千谷縮も、水に通しました。

IMG_4124.jpg

それを昨日裁断しようと思ったら、丈が足りない

水に漬けすぎたのがいけなかったのか?
それとも、元々丈の短い反物だったのか?

原因は定かではありませんが、
兎に角、裁てない状態でした。

こんな時、参考に出来る書物はありません。
和裁の本は沢山出版されているんだけど、殆ど同じ様な事しか書かれていません。
もっと昔、
普段にキモノを着ていた頃だったら、そんなコツを書いた物があったのかもしれませんが、
たぶん現在発行されている書物にはないと思います。

本当に知りたいのは、こういう難儀な時の対処法なんですよね

内揚げをなくして、袖底の縫代を狭くして、衿を継ぐ事にして、
何とかクリア

う~~ん、クリアと言えるかは、問題ありますが。。。。。。

兎に角、縫い始めました。
最初からケチついちゃったけど、めげずに頑張ろう




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