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2016/07/30

和装ブラを作ってみました。

和装の時の下着って、どうされていますか?

ちゃんと和装ブラをつけて、裾除けを巻いて、肌襦袢を着て、
その上から補整具をつけて、長襦袢を着て、紐やコーリンベルトをつけて、伊達締めを締めて
着物を着て。。。。。と正統派にちゃんと着る時もあります。
これは、着付けのお稽古と、改まったお出かけ用。

普段、ちょっと着るぐらいなら、上は着物さくさくさんのふぁんじゅで、下は自作のすててこ^^;
なんて事が、私は多いのです。
でもそんな時に、ブラが問題です。
私にはどうも、あの和装ブラがしんどいんです
ゴムが食い込むというか、時間が経つと、胸が苦しくなります。
でもつけないと、胸が帯にのってしまって、不格好です。
それが着物を着るハードルになっているようで、ちょっと思案していました。

以前、着付けを習っていた藤沢着付け教室の先生に、教えて頂いて作った補整具があります。

IMG_4593.jpg


フェイスタオルで簡単に作れる優れもので、胸元が綺麗に出るので、愛用していました。
これを、ブラも兼ねられる様に改良してみました。

それが、こちら。

IMG_4599.jpg


素材は晒。

IMG_4588.jpg

私は、肌触りの良いこちらの『真岡晒』を愛用しています。

紐になる部分というか身体に巻きつける部分は、晒を半分に折って縫いつけています。
晒だけを巻くという方の動画を見たのですが、胸部分は緩んでくる事が多いみたいです。
きっちり巻きすぎても苦しいし、加減が一番難しいかもしれません。
でも、そのまま晒だけで巻くよりは、方向違いに1枚下に晒があるだけで、ずり落ちにくいと思います。
紐の取り付け位置も色々考えてみたんですが、私は後ろ身頃の片脇につけるのが使いやすい様に思いました。
時計回りに、私は巻いていきます。
裾はミシンで3つ折り。胸のくり部分はロックミシン。
前身頃の衿あたりだけ2重で、補整のために、洗えるように中にタオルを入れています。
それは取り出せる様にしてもいいし、私はそのまま洗えるように、中に閉じ込めて縫っています。
脇は、耳を利用しているので、未処理。

巻く時のコツは、先ず初めに端を巻いておく事。
この時は、まだどの位の長さにするか決めていなかったので、長いままですが、
何度か試してみて、端を切ろうと思います。
なのでこの写真よりは、巻は小さくなる予定です。
1重目は、後を押え乍ら普通に巻きます。
2重目からは、後に回った時に、帯結びの様に手で織り上げて、上下を逆にします。
(1重目は輪が下になっていますが、2重目は輪が上という風に)
ウエストのくびれと、胸のふくらみが同じぐらいになる様に、、後で折り返しながら巻き、
最後は三角に折って、巻いた物の下に差し込みます。
巻き終わってから、後身頃を両手で下から引っ張り、衿元を整えます。


晒なので、汗も吸うし、洗っても乾きやすいのがイイと、自画自賛しています。

試着画像はご勘弁頂きますが(皆さんのためにも^m^)
着心地は、良かったです。
胸のふくらみも押さえて、なおかつ胸の上の凹みや、腰のくびれも補整されて、着姿が綺麗に整います。

貴女も、作ってみませんか?







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