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2016/08/13

悩みの種の糸収納

手作りを楽しんでいると、それに使う道具の収納が大変になってきます。

どれも、細かい物が多いので、それぞれが何処に収納されているか把握して、
使う時に支障なく取り出せる様にすることが重要です。

縫い物をする際に、先ず必要な細かい物に、糸があります。

洋裁、和裁をするので、沢山の糸を持っています。

先ずミシン糸ですね。
普通地に使う糸と、ニット用の糸は違います。
普通のミシン用と、ロックミシン用も違います。
ロックミシンになると、最低同じ色の糸が4本必要です。
刺繍用のミシン糸も、専用の物があります。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
ミシン用と、手縫い用の糸は、ヨリが反対です。
なので、手縫い用の糸もあります。
手縫い用も、綿やウールを縫う糸と、絹物を縫う糸は違います。

なので、数えきれないぐらいの糸を持っています。

でも、どれもストレスなく取り出せる様に、工夫しています。


これは、事務用のA4サイズの書類を入れる24段のスチール製のラックです。

IMG_4719.jpg

この1段が、糸を縦に入れるのに丁度良いサイズだったので、3段分を糸入れに使っています。
2番目と3番目は、ミシン刺繍用の糸と予備のミシン糸です。
縦に入れると、上のラベルがよく見えるので、ミシン刺繍をする場合、品番で選ぶので、重宝します。
上の1段は、手縫い糸。
主にシャッペスパンの手縫い糸というポリエステルの糸と、絹糸の太巻きを、収納しています。
見本帳を持っているので、それを見ながら布と色合わせして、上のラベルを見て取り出しています。

IMG_4720.jpg

これは、ミシンの前の壁に掛けてある糸ラックです。
普通地用ミシン糸のシャッペスパンと、ニット用の糸レジロンを収納しています。
これは優れもので、ボビンも一緒にかけられます。

掛けられなかったボビンは、その隣のラックに。。。

IMG_4721.jpg

ロックミシン用や、職業用ミシンの糸は、色数の割に本数が多いので、ミシン下の引き出しに収納しています。

IMG_4722.jpg

これも深さが、丁度良い感じだったので、上下を逆にしながら、沢山入る様に工夫して使っています。


絹の着物を縫う糸は、こんな缶に収納して、


IMG_4726.jpg

持ち出しやすくしています。
ひと巻が、大体着物1枚分なので、よく使う色以外は、紙巻きを利用しています。


使いかけの糸は、ボビンとバラバラにならない様に、ボビンキャッチャーを使っています。
これは、糸の上にボビンを止める事が出来ます。

IMG_4725.jpg


糸ってなくてはならない物だけど、いざ収納するとなると、その小ささゆえに収納しにくい物です。
皆さんは、どうされていますか?
私のは自己流で、かなりいい加減な収納ですが、
お友達のブログで、糸収納の事を記事にされていたので、参考になればと、載せてみました。





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コメント

非公開コメント

No title

さすがサリーママ❤️
綺麗に収納されていて憧れます。
ママほど糸の種類がある人は滅多にいないとお思うけど
これだけ整然と並んでいたら、即座に必要なものが取り出せるわね。
私も、糸とボビンを一緒に差して収納できる壁型を最終目的地にしていますが、
裁縫室を作ってもらわないとそれは無理そう。
ママのアトリエ羨ましいです。

ジェイド母さん(^^♪

コメント、ありがとうございます^^

この壁掛けラックは収納量が多いので、大変便利です。
でも見栄え的には、やはりガチャガチャするので、
私の最終目標は、引き出しにしまう事なんですよ。
もうちょっと物を減らしたら、考えてみようと思っています。
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