--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/12/30

和裁本

和裁に興味を持ってから、色々な和裁本を買い求めました。

和裁所で使っている教科書を取り寄せて貰った事もあります。

「作り方DVD付き」なんて付録のついた本も買いました。
もう廃盤になった昔の本を、探した事もあります。
なので、我が家には何冊も和裁本があります。

その数々の本の中で、一番役に立っていて、手放せないのが村林益子先生のご本です。
いつでも読めるように、一番手に取りやすい場所に保管しています。

IMG_0250.jpg


『図説 きものの仕立て方』は、兎に角和裁に関しての色々が網羅されています。
とても親切に書かれてあって、「痒い所に手が届く。」という感じでしょうか。
写真や図が多様されているのも、分かりやすくて助かります。
勿論、全くの初心者が、この本のみで和裁が出来るとは言えませんが、
私の様に少し齧った者にとっては、和裁の聖書の様な本なのです。

最近購入した文庫版の「美しいきもの姿のために」は、
和裁をされる方は勿論、和裁はしないけれどもきものは着るという方が読まれても、
非常にためになる本だと思います。
着付けに関する事。
着物の手入れ方。
寸法の測り方や、仕立てる際の注意などなど。
きものに関する事が沢山書かれています。
「仕立てを知らない人たちによる間違った知識が流布されている。
どうか間違って覚えないで!」と仰った先生。
文庫版になっているのも納得の良書です。

手元に置いておきたい本なので、
この2冊を断捨離する事は絶対ないと思います。






にほんブログ村

にほんブログ村







スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。