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2017/02/08

着物にまつわる手作り

正式に着物を着ると、
先ず、足袋を履き、裾よけをつけて、和装ブラ、肌襦袢、補整具をつけて、
それから長襦袢、胸紐、だて巻きとなり、やっと着物を着る訳ですが。。。。。。。
ちょっとしたお出かけや、普段着として着る時は、もっと楽をしています。
着物を着るまでを簡素化するんです。

以前和裁を教えて頂いていた和裁と着付け、着物さくさくさんのふぁんじゅを愛用しています。

sakusaku-plus_14sak-01.jpg
(画像は、お借りしてきました)

これは、Tシャツの様になっているのですが、衿芯を入れると長襦袢の衿の様に見えます。
実は昨日も、下にこれを着て、お召を着ていました。
これには、最近替え袖も発売され、それをつけて、裾よけをつけると、全く長襦袢は要りません。

IMG_0568.jpg





これも最近、着付けの先生に教えて貰った技なんですが、
装道の美容ランジェリーもかなり重宝します。
これは、きっとご存じの方も多いと思います。
現に、私も持っていました。
というか、母が持たせてくれた物の中に入っていました。
ただ使い方が分からず、箪笥の肥やしになっていましたが

これには、美容衿をつけて、衣紋が抜けやすい工夫がされています。
半衿を替えられる、こんな美容衿も発見しました^^

IMG_0570.jpg

ただ替え袖の種類は少なく、結構お高いので、これは自分で作る予定で、布を購入しました。

IMG_0571.jpg


うふふっ^m^
これで、手抜きはバッチリです








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