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2017/03/14

着物考2

着物を、綺麗に早く着つけるために必要な事は何か?

今の自分の身体にあったサイズである事が、一番ではないでしょうか?

本当は、どんな着物でも、自分流に着こなせるのが良いのでしょうが、
上級者でない私などは、やはりサイズは大きな問題です。

嫁入りに持たせてもらった着物は、よく考えて作ってくれていて、
派手で着れないという物は、そんなにはありませんでした。
但し、中年以降になると、肥える事は考えに入れてもらってなかったみたいで、
身巾の問題が出てきています。

それに、いくら流行がない着物界と言っても、
若干の波はあるみたいです。

例えば、袖。

昔は今ほど、裄を長くとらなかったみたいです。
今の感覚にすると、ちょっと短く感じられます。
袖丈も、最近は90cm(1尺3寸)が殆どですが、
母が作ってくれた着物は、1尺3寸5分。
たかが5分ですが、その5分が厄介


それに、羽織やコートの丈。
長めが、今の主流です。
元々羽織り自体を着る人も少なくなっています。
その代り、ロングの道中着や、着物ポンチョなどなど。。。
着物の柄自体も、洋服感覚な物の方が、街中でも目立たずに済みます。
無地の紬や、無地感覚の江戸小紋などが、流行みたいですね。

もう少し若ければ、アンティーク着物や、大正ロマンなどにも挑戦してみたいのですが、
この歳では、痛いだけですものね



だいぶ話がそれてしまいましたが、着物のサイズは大事だと思います。
着くずれしないで長時間快適に着るためにも、必須条件でしょう。
今は次々に買い込んでしまった反物のお陰で、新しい着物ばかり作っていますが、
そのうち、古い着物の寸法直しをしたいと思っています。
というか、そのために習い始めた和裁なのだから、本末転倒にならないようにしなければ。。。。。
草葉の陰から、母のため息が聞こえてきそうな気がします^^;






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