2017/03/04

替え袖を、直接きものに付ける

一番よく袖を通す伊勢木綿に、替え袖を直接縫いつけてみました。



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こうすると、勿論長襦袢は必要なく、マジックテープで留めるよりは、動きにフィットしますね。
衿は、美容衿だけでもいいし、勿論美容ランジェリーをプラスしても、ふぁんじゅと裾よけでも大丈夫です。
替え袖に、面ファスナーを取り付けるのも、数が多いので、ちょっと面倒です。
この方が、間違いなくピッタリの袖を、事前に付けてしまえるので、慌てずに済みます。
但し、替え袖の数は要りますね^^;


取り付けるのも、とっても簡単でした。
裏向けた着物の袖に、裏向けた替え袖をかぶせ、肩山だけをずらさない様にマチ針をうち、

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肩山から前後10㎝強、表に針目が出ない様に、ぐし縫いすればOK
替え袖なので、替えることも想定して、ぐし縫いで十分だと思います。

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これでもきっと、洗濯機で一緒に洗えると思います。
袖口と振りからも、丁度よい塩梅で、替え袖が覗いています^^

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この方法が、一番簡単で、動きにもフィットしますね。
ちゃんとしたお出かけ用には、普通の長襦袢を愛用されるなら、
普段着は、この方法が、着るのも楽です
楽ちんが一番











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