2017/04/11

畳紙を折らずに収納できるバッグ

和裁のお稽古に通っていると、縫いあがった着物を先生に確認して頂いた後に、綺麗に仕上げのアイロンをかけて頂くのですが、これをして頂くと、自分で縫った物とは思えない様な素敵な着物に仕上がります
でも、いつもの様に風呂敷に包んで持ち帰ると、
折角の仕上げが台無しになってしまいます


以前に、和物の販売イベントに参加させて頂いた時に、着物を畳紙に入れて、半分折って持ち運ぶ帆布のバックを作って販売した事がありました。
でもね、畳紙を半分に折ると、どうしても着物にも皺が寄ってしまいます。
畳紙にも皺が出来るし、
「それじゃあ意味ないよね。」って、思っていました。
『納得いく物が作りたい。』

持ちやすくって、急な雨も怖くなく、和装でも洋装でも持てるバック。

勿論、畳紙の大きさを折らずに入れるという事は、大きいバックになる事は承知です。
でも重くなっては困るので、あまり嵩張らない様に、1~2枚程度が入る様に考えました。


表は撥水加工されたナイロンオックスキルト生地を使用しました。
この生地、厚みの割に軽いし、ちょっとイイ感じに皺加工されています。

IMG_1130w.jpg


服地・布地のマツケさんで購入しました。

先日、帯締めの収納の時に買った激安ゴムと一緒に、綺麗めな幅広ゴムと持ち手用の綿テープも購入していました。

IMG_1128w.jpg


この幅広ゴムで畳紙をガッツリ固定すれば、少々縦横動いても皺は寄らないはずです

型紙があるとか、どこかの本に載っていたという訳ではなく、、
色々思案しながらの作成なので、試行錯誤をしています。
もう少し時間がかかりそうです

IMG_1127w.jpg








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