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2012/06/23

世界一幸せな犬。

昨日、お客様から愛犬が「永眠しました。」と、ご連絡をいただきました。

私のお客様と言う事は、
わざわざ愛犬にジャストサイズの服を着せてあげたという強い愛情をお持ちの方だと言う事で。。。。
それだけを考えても、
そのわんちゃんは、とっても大切にされ、いっぱいの愛情を受けていただろうと想像出来ます。
老いて、春を迎えるのは難しいだろうと思われていたのを、家族の愛情で初夏を迎えられ、穏やかに逝かれたそうです。

丁度2週間前ぐらいにも、大切な友人のドーベルマンが、8歳で亡くなりました。
その少し前に、久しぶりに遊びに来てくれて、2匹の彼女の愛犬に対面していたばかりだったのに、突然の訃報でした。
病名は、癌。
サリーと一緒です。
彼女の落胆ぶりを察すると、胸が張り裂けそうな思いです。

こんな風に、老いてではなく、亡くなる犬は多い。
まだ病気ならいざ知らず、殺処分など不幸な犬の数はまだまだ多い。

そんな事を考えると、
老いでなくなれる犬は、『世界一幸せな犬』だと思えるのです。

清野恵里子さん著の『子犬のカイがやって来た』のあとがきに

「犬を飼うってことは、早死にしてしまう子どもを育てているようなものだね」
と言われた、ご主人の言葉が載っています。

私も、まだ若々しく元気なジニーを見ていても、やがてはやって来るであろう別れを考えると胸が苦しくなり、
ジニーがいない生活を思い、不安が襲ってきます。
でも先に逝ってくれるからこそ、安心であって、看取れる事は幸せな事なのだと思います。
それが逆になる事こそ、不幸の際たる事。



いっぱいの愛情のお返しに、沢山の幸せを置いて行ってくれたわんちゃんのご冥福を祈りたいと思います。


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コメント

非公開コメント

そうでしたか・・・。癌、大変だったでしょうに・・・。助けられるものなら助けたい!!!
でも、今の獣医学では・・・なかなか難しいのが現状ですもんね・・・。
家が行ってる医療センターには癌の仔たちがたくさんいます。。。
なんとかしてあげたい。。。親心ですよね。。。
犬にとって飼い主に看取られるのは最高の幸せ・・・本当にそうだと思います・・・。
実の父がワンコより先に逝ってしまったんですが霊柩車がサイレンを鳴らし実家を出ようとした時
もの凄い勢いできゃんきゃん啼き、最後には遠吠えで見送ってました。。。
本当に悲しかったです・・・。胸が押しつぶされそうになりました。。。
お友達のドーベルマン・・・飼い主に看取られて幸せだったと思います・・・。合掌

ママ、無理しないでくださいよっ。
日にち薬と言えども無理したらダメですよ!!

凸ピンさん♪

ご心配かけて、すみません。
もうほぼ大丈夫ですが、無理をしない様に気をつけています^^

人も犬も、病気には勝てませんよね。
出来れば、老いて寿命が尽きるまで一緒に過ごしたいですが、
その幸運に恵まれるのはきっと難しいでしょう。

お父様のわんちゃん。
きっとお父様が亡くなられたのが分かったのでしょうね。
凄いなぁ
お父様との絆が強かったんですね。
私達もそうありたい。。。。
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