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2012/07/28

輸入住宅の問題点

築14年目になる我が家は、俗に言う『輸入住宅』です。

数年前から、あちこち修理の箇所が出てきました

勿論『100年住宅』と謳っていたのだから、本体に支障はありません。
しかし、消耗品はやっぱり年数と共に。。。。。

そこで、『輸入住宅』の一番の問題点
交換部品の調達が難しい

以前、サリーが裏を通る不審人物(実は、裏の御陵を管理されている宮内庁の方)に、威嚇して吠えかかり、勢い余って勝手口の金属製の網戸をぶち破った時も、海外から取り寄せるのに数カ月かかりました。

という風に、ちょっとした部品でも、国内での調達が難しいのです。

もうひとつの『輸入住宅』の問題点。
それは、建てた建設会社がつぶれている確立が高いという事です。
そのため、メンテナンスに困っておられる方は多いと思います。
何を隠そう、我が家もその内の1軒です。
ただ幸いな事に、担当して下さった方が良心的な方で、とっても実力のある方でした。
他の会社に移られてからも、我が家の面倒を見て下さっています。

少し前に、

ガッシャ~~~ンという大きな音がしたのですが、探しても音の主が見つけられず、そのまま放置していたら。。。。

小さい方のガレージのドアが開かなくて、調べてもらうと、自動でドアを上げ下げする機械の太いバネが切れていました。
腕よりも太い特殊なバネだったみたいで、海外でも部分がなく、全部交換かと思って落胆していたら、その方が国内で別注してくれる所を探してくれて、今現在作ってもらっています。

そして先日。
ボッシュの食洗器の上の籠のコマが壊れました。

2012_07060017.jpg


購入先のハー〇ンに連絡すると、
「もう、ボッシュの食洗器は取り扱っておりません。部品の保有年数も7年ですので、ありません。」と素っ気ない返答。
それでも食い下がって、「お客様相談センター」みたいな専門部署に回してもらっても、言葉は丁寧なんだけど、変わり映えしない返答。
食洗器自体は、とっても良く働いてくれているのに、たかが籠。

2012_07060021.jpg
2012_07060020.jpg


それも籠自体は何ともなくて、前後に動かすローラーが破損しただけで、買い替えろってか


そんな理不尽な事に、納得出来なくて、色々ネットで探すも答えを見つけられず、半ばあきらめかけた時。
以前の担当さんが、海外の知人に頼んで、直接部品を調達して下さったのです。
ハー〇ンの「お客様相談センター」の人が言っていた「ボッシュ自体にも、部品はありません」は真っ赤なウソだったのです。

消耗品のローラーは、以前にも壊れています。
その時は、まだ購入して年数が経っていなかったので、部品はあったのですが、
ローラーだけ取り換える事は出来ないので、籠ごとの取り換えになると言われて、籠ごと取り換えました。

これも、真っ赤なウソだったのです。
だって、今回ローラーだけの部品を頂いて、自分で取り換えてみたら、超簡単に取り換えられたのだから。

耐久性で選んだドイツ製のボッシュ。
本体は期待通りだったのに、それを販売した日本の会社の対応が悪かった。

これも、やはり人次第って事でしょうか?
会社がなくなっても、メンテナンスに努力して下さる方もいれば、大きな会社でも対応の悪い人がいる。
やる気次第?
もう二度と、ハー〇ンの商品は買わん!



超信頼のおける我が家の担当さんの、今の会社です。
ドンナハウス
いつもとってもお世話になっているので、リンクしておきますね^^


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コメント

非公開コメント

わかるわかる

海外製品の代理店さんの姿勢によって、
ちょっとした部分の交換であっても
泣きを見ることって多い気がします。

本体が何ともないだけに悔しいよね。
この際、部品を現地の方から余分に取り寄せておくのが賢明かな。

2010livewellさん♪

コメントありがとうございます^^

エコとか再利用とか叫ばれる昨今ですが、消費大国の日本の悪い面が、まだまだ残っているんですね。
ちょっとガッカリでした。

壊れていない物を捨てる気はないので、そうしようと思っています。

外側だけじゃなく内の考え方も、物を大切にする海外の良い面を真似したいものです。
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