2017/03/28

湯通しした紬

が、戻って来ました。

実は先週には上がっていたのですが、訳あって月曜日の配達にしてもらっていました^m^
(配達が届くと、いつも私の荷物なので、何買っているんだ?と、目を光らせる輩がいるもんで、
ゴルフに行く日を選んで、配送してもらいました^^;)



本当に感激の仕上がりです^^
とってもリーズナブルなの(ここ、最大に大事)に、仕上がりは大満足
どれも手触り最高です^^
きっと、縫うのも楽なはずです。

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極め付け、びっくりしたのは、ちょっと埃ぽくって、薄汚れ感のあった韓国白大島紬です。

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埃っぽさも無くなり、綺麗になってる


洗いに出した訳じゃありませんよ。
勿論洗い張りでもない。
ただ湯通ししただけ。
素晴らしい仕上がりだと思いませんか
事前に、「薄汚れがあるので、仕立てず、リメイクに利用するかもしれません。」と連絡していたのですが、
不憫に思って、特に手をかけて頂いたのかもしれません。

色々と本当にありがとうございましたm(__)m

悉皆のご用命なら、

山冨久さんが、絶対安心です。







追伸
ジニーのお腹の調子は、お陰様で良くなりました。

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2017/03/23

帯締め、帯揚げの収納、その後。

帯締めの収納は、レターケースを買おうか、それとも木製の小引き出しを買うか悩んだ末、
結局、着付け用の小物を入れている箱と同じ種類で、あれより浅めの箱を使う事にしました。

実はこの箱は、長男のお嫁さんに貰った物です。
この箱を製作している会社を、お嫁さんの実家が経営していて、
彼女は、そこで働かせてもらっています。
オーダー製作の箱のため、時々サイズ違いであったり、予期せぬキャンセルがあったりとかで、
不要になった箱を貰ってきてくれるんです^^
有難いです

元々は、店舗什器として注文される事が多いのですが、
歌舞伎や舞台の衣装を入れるために注文される事もあるとか。
オーダーメイドなので、サイズも自由だし、
持ち運びしやすく、尚且つ丈夫で、プラ容器の様に密封されないので通気性もあります。
(この箱は、店研創意で販売されているそうで、ストアエクスプレスでネット販売もされています)


うちにはこの箱が何個かあって、どれも皆サイズが違うのですが、
それぞれ、とっても重宝しています。

背が高くて、大きな箱は、キャスターが付いていて、
芯に巻いた布や、キルト芯などを立てて収納するのに重宝しています。

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2階の布を収納しているクローゼットの中、引き出し式の収納の両端が死角になって利用不可だったのですが、
この2箱のお陰で、立てて収納出来て、凄く助かっています。


机の下にある背の低いキャスター付きの箱には、端切れを収納しています。

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丁度、机の下に隠れるサイズなので、容量が大きいのに邪魔になりませんし、
ちょっと端切れが必要な時、直ぐに使えて便利です。


手芸教室の時に、布を選んでもらうために運ぶ時には、みかん箱ぐらいの大きさが重宝します。

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ガッツリ重い物を入れても、へこたれません^^;
特殊な紙が素材らしいのですが、濡れタオルで拭いても大丈夫でした^^
大切な商品を入れる箱になるので、引っかかったりしないように、
細心の注意が払われて製作されています。
薄物の絹の帯揚げを入れても、全然心配はいりません。

よって、帯締めの収納は、これで決まりました

IMG_0910w

1段づつ並べて見やすい様に収納しようと考えていたのですが、
何段にも分かれるのはちょっと面倒かと思い、
それよりも、1か所に全部入っている方が良いと判断しました。


帯揚げは、足袋収納の隣の引き出しが、幅が丁度良かったので、これで決まりです

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今回手を付けた着物関係収納の見直しは、これで一応完了しました。
これからは、これ以上増やさない様に注意しながら(これが、一番大事!)
この収納を維持出来るように頑張りま~~す^^;





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2017/03/21

帯締めの収納

収納方法を思いつかなくて、まだ悩んでいます


でも今回、収納の変更を思いついて、良かった事があります。
それは、私の課題を発見した事です。

私の好みの問題かな?
いえいえ、安易に選んで、毎回同じ物を使っていただけ。

手持ち帯締めの中で、使っているのは14本だけで、残り22本は未使用。
新品のままだったのです

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好みだと思って買ったものの、使わずじまいだったなんて、それこそ勿体ない。
これからは色々な帯締めを使って、コディネートの勉強をしなくっちゃ。。。。
これはたぶん、帯揚げも同じかも



出番の無い時にこそ、房を綺麗にしておきたくて、こんな物を作りました。


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こうしておくと、仕舞っているうちに房が綺麗に整って、着物を着た時に綺麗な状態で結べます。
脇に隠れて見えなさそうですが、くちゃくちゃだと、自分以外の人には案外目につく場所ですよね^^;

帯留用の三分紐や四分紐は、細いカラーゴムで。

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この幅広ゴムは、手芸ナカムラさんで購入しました。

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7.5cm幅で、5m。
なんと、108円でした
このお値段ならば、大量に作ってストックしても惜しくないですね。

但し、作る時はサイズを考えて。
帯締めによって、嵩が違います。
平組は案外嵩はないのですが、冠組とかは太目です。
大体7㎝から10㎝ぐらいに切って縫うといい感じです。
今回も、手持ち帯締めの幅を見ながら、1本づつ作りました。


あとは、これをどうやって見やすく収納するかです。
これが問題です><








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2017/03/17

着物の収納

最近は、着物話が多いですね。
ご興味の無い方には、申し訳ありませんm(__)m


着付ける時の小物類は揃えておくのが、早く綺麗に着つける上での必須条件です。
着つけている最中に、紐が足りないとか、帯板を探すとかなると、着崩れの原因にもなります。

私は丈夫な箱に最低限の物を揃えて、引き出しの1段に箱ごと入れています。

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素材は特殊な紙ですが、丈夫で軽く、持ち運びしやすく、衛生的にも良いので、愛用しています。
たぶん、書類などを整理する時に用いられる箱だと思います。
箱の上部分は金具で補強されているので、使用後のクリップを仮置きするのに便利です。

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着付ける時は、箱ごと取り出して、手の届きやすい小机の上に置きます。

帯板をどけると、

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下着類と補整用具、伊達締め、帯枕、衿芯、紐、クリップの入ったポーチ、コーリンベルトなどが入っています。
使って洗ったら、またここに戻しておけば、次回も忘れ物をしないで済みます。

この引き出しの上の段に、足袋を収納しています。

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その隣は、帯揚げと帯締めですが、今収納を再検討中なので、
ここは次回にお見せするとして。。。。。。

着物と帯類は、基本畳紙に包んで仕舞っています。

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畳紙には、中を開けなくても何が入っているか分かる様に、画像のシールを貼っています。

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何度も作って貼り直している物もあるので、こんなお見苦しい状態もあります^^;

これを、3階の和箪笥と、整理箪笥、2階寝室のクローゼットの整理箪笥に仕舞っています。
これは、2階クローゼットの整理箪笥の中です。

敷布の上に和服用の除湿剤を敷き、

IMG_0850w.jpg

その上に畳紙を四隅を開けて入れていきます。

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大体8枚ぐらい。
スムーズに開け閉めするためにも、、いっぱいになりすぎないように気を付けています。

敷布で包むと、少し上に余裕が出るぐらいです。
(腹八分目ってところでしょうか?^m^)

IMG_0849w.jpg

ここは、主に普段使い用。
うっかりすると、満タンになってしまうので、
時々中を確認して、
あまり出番の無い物は3階に上げて、和箪笥と整理箪笥に保管する様にしています。







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2017/03/14

着物考2

着物を、綺麗に早く着つけるために必要な事は何か?

今の自分の身体にあったサイズである事が、一番ではないでしょうか?

本当は、どんな着物でも、自分流に着こなせるのが良いのでしょうが、
上級者でない私などは、やはりサイズは大きな問題です。

嫁入りに持たせてもらった着物は、よく考えて作ってくれていて、
派手で着れないという物は、そんなにはありませんでした。
但し、中年以降になると、肥える事は考えに入れてもらってなかったみたいで、
身巾の問題が出てきています。

それに、いくら流行がない着物界と言っても、
若干の波はあるみたいです。

例えば、袖。

昔は今ほど、裄を長くとらなかったみたいです。
今の感覚にすると、ちょっと短く感じられます。
袖丈も、最近は90cm(1尺3寸)が殆どですが、
母が作ってくれた着物は、1尺3寸5分。
たかが5分ですが、その5分が厄介


それに、羽織やコートの丈。
長めが、今の主流です。
元々羽織り自体を着る人も少なくなっています。
その代り、ロングの道中着や、着物ポンチョなどなど。。。
着物の柄自体も、洋服感覚な物の方が、街中でも目立たずに済みます。
無地の紬や、無地感覚の江戸小紋などが、流行みたいですね。

もう少し若ければ、アンティーク着物や、大正ロマンなどにも挑戦してみたいのですが、
この歳では、痛いだけですものね



だいぶ話がそれてしまいましたが、着物のサイズは大事だと思います。
着くずれしないで長時間快適に着るためにも、必須条件でしょう。
今は次々に買い込んでしまった反物のお陰で、新しい着物ばかり作っていますが、
そのうち、古い着物の寸法直しをしたいと思っています。
というか、そのために習い始めた和裁なのだから、本末転倒にならないようにしなければ。。。。。
草葉の陰から、母のため息が聞こえてきそうな気がします^^;






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