2017/03/13

絹の柄半衿

着物地の端切れを使った柄半衿はよく見かけるのですが、
ちゃんと半衿として作られた物は、あまり目にしないかも。
って言うか、私がウインドウショッピングとか苦手だから、目にしてないだけかもしれませんが。。。。

2枚買ったうちの1枚、薄グレーの矢絣模様を、年末までに仕上がらなかった長襦袢に付けました^^;
(一応、1月初旬には、縫いあがっていたのですが。。。。。。。)

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礼装用の長襦袢ではないので、地紋があるものか、柄半衿をつけたかったんです。
でも、前回の黒にあられのポリ半衿が全然似合わなかったので
大人しめの柄を探していました。

でも実際は、柄よりも似合う色目を見つける事が重要なのかもしれません。

さぁ~て、これはいかがでしょうか?




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2017/03/04

替え袖を、直接きものに付ける

一番よく袖を通す伊勢木綿に、替え袖を直接縫いつけてみました。



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こうすると、勿論長襦袢は必要なく、マジックテープで留めるよりは、動きにフィットしますね。
衿は、美容衿だけでもいいし、勿論美容ランジェリーをプラスしても、ふぁんじゅと裾よけでも大丈夫です。
替え袖に、面ファスナーを取り付けるのも、数が多いので、ちょっと面倒です。
この方が、間違いなくピッタリの袖を、事前に付けてしまえるので、慌てずに済みます。
但し、替え袖の数は要りますね^^;


取り付けるのも、とっても簡単でした。
裏向けた着物の袖に、裏向けた替え袖をかぶせ、肩山だけをずらさない様にマチ針をうち、

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肩山から前後10㎝強、表に針目が出ない様に、ぐし縫いすればOK
替え袖なので、替えることも想定して、ぐし縫いで十分だと思います。

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これでもきっと、洗濯機で一緒に洗えると思います。
袖口と振りからも、丁度よい塩梅で、替え袖が覗いています^^

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この方法が、一番簡単で、動きにもフィットしますね。
ちゃんとしたお出かけ用には、普通の長襦袢を愛用されるなら、
普段着は、この方法が、着るのも楽です
楽ちんが一番











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2017/03/03

美容ランジェリーのお直し。

昨日は断捨離だったので、今日は手仕事。


装道の美容ランジェリーのLサイズは、私に丁度な身丈なのですが、
路面の状態とかの諸事情で、短めに着たい時には、ほんの少し襦袢の裾が気になります。
普段、そんなに短めには着ないのですが、美容ランジェリーを着る時ほど、短めに着る可能性はある訳で。。。。

お直しをしました。

長襦袢の身丈を直す時は、立て衿と裾の折り返しを解き、くけ直すのですが、

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『くけ』自体が大嫌いです^^;
よって、他の方法を考えました

美容ランジェリーは普通の長襦袢ではないので、上半身と下半身は別の素材を縫い合わせてあります。

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なので、そこで短くする事にしました。
縫い解くのも面倒なので、
ここで切りました

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ひとつまみ程度のお直しだったので、
切り離した、この1本分で丁度の塩梅だと思います^m^

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元の状態に戻すように、ミシンで伏せ縫いをして。

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完成です^^
簡単、簡単。

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こういう簡単な事でも、何とかスイスイと出来るのは、
きっと、全然何も物には生らなかった、雑多な趣味のお陰かもしれないな。と思います







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2017/03/01

半無双の替え袖を作りました。

先日は、東レシルックの着尺を使って、無双袖の替え袖を作ったので、
今回は、ダブルの服地を使って、半無双袖を3枚作りました。

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洗っても縮まない事と、滑りの良い布地と言うので、ポリエステルです。
ちょっと布の値段にばらつきはありますが、材料費は1000円前後です。
初めてだったので足りなかったらと思い、多い目に買い過ぎましたが、約1.1mあれば大丈夫だと思います。
今回購入した日暮里 トマトさんでは、少し余分めに送って下さったので、注文は1mで十分でした。
一番お安い布だったら、税込み800円ほどです。
替え袖は作った方が断然お得ですね^^;
そのお値段なら、それぞれの着物に直接縫いつけて、
後は、『ふぁんじゅ』とか、『美容衿』だけでもいいって事ですよね。
何だか、またまた着物の敷居が低くなりそうな予感^m^



まだ買い置き生地は残っているのですが、一応これで今のところでは十分なので、
又必要の出来た時に作る事にします。


う~~ん
こうして、布在庫が増えちゃうんですよね
必要な量だけ買うようにしないとダメですね。反省。





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2017/02/27

無双の替え袖を作りました。

装道の美容長襦袢用に、替え袖を作ってみました。
先ずは、東レシルックを使って、無双袖を1枚。

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無双袖と言うのは、裏表、袷になっている袖の事で、
実際の長襦袢と同じ作り方をします。
なので、和裁をされないと、ちょっとハードルは高いかもしれません。
一応洗濯機でバシャバシャ洗うつもりで、縫うのはミシンで。
それでも、1日1組ぐらいしか作れません。
嘘つきの替え袖ならば、半無双袖でも十分かもしれません。
生地も半分で済みますし、ミシンでダダッとかければ、短時間で簡単に作れます。
実際、ちゃんと着物を着る時は、長襦袢を着るだろうし、
振りや袖口から見えるのも、チラッとだけだし。。。。
それを考えると、嘘つき袖を無双にする意味はあまりないかもしれません。

と言う結論に達しました。
次は、この前買った生地を使って、色んな半無双袖作って、楽しんでみようと思います^^







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