2017/04/22

今日の断捨離

毎週火曜日と金曜日の夜が、生ごみを出す日です。
私達の市は、ゴミの分別がさほど厳しくなく、
おまけにシールを購入して貼るとか、そういう事もありません。
ゴミ袋も、透明なビニール袋と言うだけで、市の規定の物もありません。
まだ未だに、透明じゃない、お店とかで貰う買い物袋で出しておられる家庭もあり、
それでも残さず持って行って下さるので、そういう不届きな方も後を絶ちません

と、話が逸れましたが、
以前は毎日断捨離するものを物色するような日が続いていたのですが、
最近はこのゴミの日に断捨離するものを探す様になりました。
それならば、そのままゴミに出せて、仮置きする手間がなくなります。
おまけに、毎週ゴミの日があるので、忘れません。
兎に角この日に、『断捨離する物を探す。』と、決めています。

今日は、冬物衣料をやっつけました

パンツ7枚
スカート9枚
ワンピース1枚
アウター6枚
パンツスーツ1セット
トレーニングウエアー上下1セット
チュニック4枚
礼服1セット
ジャケット1枚
エプロン1枚
カーディガン1枚
肌着2枚

ざっとこんな感じです^^;


IMG_1297w.jpg



今日は思いきって出したつもりなのに、クローゼットを見ると。。。。。。。

片付いてスッキリ

って、感じでもないんですよねぇ


どこまで片づけたら、納得がいくんだろう?
自分の気持ちなのに、分からないんですよねぇ
断捨離の道は長い。。。。。。






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2017/04/14

ゴミ箱問題

我が家のキッチンのゴミ箱は、シンクの下に入っています。
KraftMaidという会社のキッチンなのですが、ゴミ箱に蓋がないんです。
これは家の設計時点で、一応蓋のある物を希望したのですが、「無い」という返答で仕方なく

IMG_1146w.jpg
(ゴミ箱を固定してあった金具を取り外してから、写真を撮っています)

でも、蓋の無いキッチンのゴミ箱なんて、あり得ない
どんなに気をつけていても、
臭いはするし、コバエは寄ってくるわ、こわ~~~いゴキちゃんもやって来る
不衛生極まりない

色々工夫はしてみましたよ。
生ごみは絶対ビニール袋に入れる。
臭くなったら、消臭。
ゴミ箱はこまめに洗う。

よく我慢したと思う。
でも、もう我慢の限界

春を気持ちよく迎えるために、
ゴミ箱を留めてあった金具を外して、
今日買ってきた、新しいゴミ箱を設置しました
天馬の35ℓロックペール。

IMG_1149w.jpg

サイズは勿論合っていません。
ピッタリの物なんてあるはずもないし。。。。
2個あった正方形の角柱型は探しても無いので、1個にしました。
前の物より、少し大きめ。
でも、密封タイプではないので、臭い漏れを防ぐために、これを使用。

IMG_1151w.jpg
ニトムズの防水ソフトテープ。

これを蓋の裏に貼って、

IMG_1150w.jpg


ロック式なので、これで完璧


でも、さっきAmazonで、
天馬の別のゴミ箱で、密閉、ロック式で、蓋をいちいち外さなくてもいいタイプを見つけちゃったのよね
今日買ったばっかだし、悩みちう








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2017/04/07

老後

という言葉が、益々気になる年齢になりました。
私は、今年61歳になりました。

平均寿命は延びているけれども、大切なのは健康寿命だと言われる昨今。
本当に、寝たきりになったりしたら、生きている意味がありません。
健康に動けてこその命です。

元々そんなに頑丈に出来ている方ではありません。
よく風邪を引くし、胃腸も弱い。
血圧は、ナースさんが心配して下さるほど低いし、
持病も潜んでいます。
ごく短期の入院でしたけれど、めまいが酷かった時は永くて、辛い経験でした。
夫や息子達夫婦に、沢山迷惑をかけてしまいました。
あの時に一番心配だったのは、ジニーの事。
飼い主が健康である事が前提のペットの幸せ。
とても考えさせられました。

あの後、
「ジニーが、私の最後の犬になる。」と話すと、
友人は
「まだ、そんな歳でもないでしょう。まだ又飼えるわよ。」と、言ってくれました。

超大型犬の寿命は短い。
「ご長寿だったね。」と言われても、せいぜい12~3年でしょう。
でも、その12~3年の内に、私も歳を取るのです。
いつ、自分が介護される側に回るか分かりません。
そんな事にならなくても、70歳を超えて、
大型犬の老犬介護が出来るかどうかは、非常に微妙な問題です。
たとえ超大型犬でなくとも、残されるかもしれないペットを飼う事は出来ません。

「息子さん達がいるじゃない」って、声が聞こえてきそうですが、
息子達に負担を残したくないし、それでは残された犬達も可愛そうです。
処分されるペットの中には、老いて飼えなくなったという事例も増えているそうです。
その中に、自分の愛する家族が入るなんて、考えたくもありません。


老後、ひとりになったら。
(うちは姉さん女房なので、年齢から言ったら、あちらが残る可能性も高いんですが💦)
身軽な独り暮らしをしてみたい。
身の回りを小さくして、つつましく、でも楽しく暮らせたらと思います。

『独居老人の孤独死』が、ニュースで流れた時期もありましたが、
益々その数は増え、最近は珍しい事でもなくなったようです。
周りの方や家族には迷惑かもしれませんが、
あの死に方って最高かもしれません。
「ひとりで死ぬなんて、可愛そう。」
「悲惨だ」
そうでしょうか?
看取られても、看取られなくても、結局、死は孤独です。
病院で管に繋がれて死ぬよりも、ずっと人らしくてイイ。
施設に入って、収監された人の様に暮すよりは、自由でしょう。
自分の家が、誰だって一番。

以前観た映画で、
年老いて痴呆症になった妻と一緒に施設に入り、
昔の話を物語の様に、毎日話して聞かせる夫がいました。
家族が迎えに来て、「一緒に暮らそう」と言っても、聞き入れません。
痴呆症の妻は、夫の事も分からない。
寄り添えない二人なのに、夫は妻から離れないのです。
そのうちに、夫が病気で倒れます。
妻は、突然夫を思い出す。
病で臥せっている夫に寄り添って寝る妻。
翌朝、寄り添うように亡くなっている二人を、施設の人が発見するんです。

とても感動的なお話だったけれど、嘘臭い。
そんな事、ありっこない。と思いました。
素敵なおとぎ話です。


長くなってしまいましたm(__)m
う~~ん、私は何が言いたかったのか?
よく分かりません。
ごめんなさい。
こんな日もあります。







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2017/04/06

女性作家

趣味は読書です。
なんて、口が裂けても言えないけれど、いつも読み掛けの本が手元にある方です。

図書館で借りる事も多いし、
断捨離の手間もなく、読みやすい電子ブックも利用しますが、
手元に残る、紙の媒体も捨てがたいと思っています。
ケースバイケース。
その時々で、都合の良い読み方、買い方をしています。


小説も好きだし、エッセイも読みます。
料理本や洋裁本といった、実用書も沢山あります。
この手の本は、後から必要となる時もあるので、断捨離出来ない本達です。


最近気付いたのですが、女性が書かれた本が圧倒的に多いんです。
実用書のたぐいは必然的にそうなるでしょうけれど、
小説やエッセイのたぐいも、女性作家の物が殆どでした。
法律や政治、経済関連などの小難しい本がないからかもしれません

推理小説や純文学的な物でも、女の人が書いた物の方が、
理解しやすい。
共感できる。
情景が浮かびやすい。
言い回しが、近しい?

兎に角、女性作家さんの物が、読みやすいんです。

色々読み散らかしています^^;

篠田真由美さん、幸田文さん、有吉佐和子さん、林真理子さんとか。。。
最近は、郡ようこさんの物が多くなりました。

IMG_1085w.jpg


その時の気分ですから、1年後は全然違う物を読んでいるかもしれませんね^m^






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2017/03/18

食パンを焼いています。

日付が替わろうとしている今、食パンを焼いています^^;

夕方、弟に教えて貰いながら仕込んだ2種類の種を、
ジムから帰って、食事をしている間に1次発酵をして、
食後に成型して、

IMG_0867w.jpg

2次発酵を済ませ、

IMG_0869w.jpg
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焼きは190℃で35~40分。

IMG_0871w.jpg
IMG_0873w.jpg

ちょっと焼きすぎちゃった

今回は、ルヴァン種を使ったパンと、湯種を使ったパンを作りました。
ちょっと贅沢に練乳と生クリームも入れてみました^^
食パンの方は、柔らか過ぎて、カットするのは朝になりそうですが、
試食用の余りを焼いたのは、こんな感じ。

IMG_0874w.jpg

外側は、こちらの方が上段だったので、より焼き過ぎで固くなっていましたが、
中はほわほわ^^
味は、前回よりは乃が美さんのパンに近い、甘味とうまみがありました^^

次回はオーブン温度に注意しながら、リベンジします^^;






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